らっきょう・梅シロップ漬けました

北陸地方も遂に梅雨入りとなりました。

例年6月になるとスーパーにらっきょうや梅が並びます。
これを見るとついつい漬けたくなる私です。

らっきょうは一日に数粒食べると身体に良いと聞いているので
毎年漬けています。今年も2㎏つけました。

らっきょう漬け

塩漬けのらっきょうをらっきょう酢で漬けるだけなので至って簡単です。

梅は梅干しを漬けるのではありません。
梅干しづくりは何度か挑戦しましたが上手くできませんでした。
なので梅シロップを作っています。

梅シロップ

今年は青梅ではなく黄色くなった梅を使いました。
そのほうが後で実を取り出してジャムに加工しやすいかと思ったのですが
どうなることでしょう?

らっきょう・梅シロップ

どちらも2~3週間、途中で攪拌しながら様子を見て漬けあがりです。

ちなみに3日目の梅シロップの状態です。
氷砂糖が溶けてきて大分馴染んできました。

梅シロップ3日目

後は待つばかりです。
夏の暑い日に梅シロップを炭酸で割って飲むのが最高です!

さあ、次は赤紫蘇が出始めたら紫蘇ジュースを作る予定です。

北海道へ行って来ました。

5月27日から30日にかけて3泊4日の北海道旅行に行って来ました。

27日朝一番の飛行機で羽田へ行き乗り継ぎで千歳空港に到着。
とりあえず空港内のラーメン店で昼食です。

空港内ラーメン店 ラーメン

その後バスで小樽へ移動して運河から小樽街並みの自由散策です。

小樽運河 小樽街並み-1 小樽街並み-2

1日目は終了。札幌プリンスホテルに宿泊しました。

 

2日目は富良野ファームに向かいましたが有名なラベンダーはこれから植えるということで
一面の花畑は見ることができませんでした。しかし、広大な花畑は圧巻でした。
さすがは北海道です。

上富良野 広大な土地

お天気に恵まれ十勝の山々もハッキリと見ることができました。
また上富良野ではジャガイモとアスパラの食べ放題。
蒸かしたジャガイモが栗のようにホクホク甘くて美味しかったです。

ジャガイモ

午後は旭山動物園へ行きました。

ペンギン ホッキョクグ

ヒグマ  旭山動物園にて

いろんな動物と対面してきました。記念写真もパチリ。

次は層雲峡です。
銀河、流星の滝でマイナスイオンを注入です。

銀河の滝  流星の滝

大雪山を横目に見ながら北見温泉でお泊まりです。

 

3日目は網走の天都山展望台からオホーツク海を一望です。オホーツク一望

その後東藻琴芝桜公園へ。
こちらは満開の芝桜がとても綺麗でした。

芝桜公園  芝桜

次はいよいよ世界遺産の知床です。

先ずは小型船でクルーズです。岸壁の近くまで寄って見せてくれます。

クルーズ-1 クルーズ-2

いろんな奇岩を見るに付けて自然の偉大さを感じました。

1時間のクルーズを終えて次は知床五湖にむかいました。
こちらでは一湖を木道を歩いて観光です。

斜里岳 湿原

展望台から

青空と山と湿原のコントラストに感動しました。

次はオシンコシンの滝です。
側で水しぶきを浴びながら写真におさめてきました。

オシンコシンの滝 オシンコシンの滝にて

いよいよこの日最後は摩周湖です。
摩周湖と言えば霧に包まれていることが多いのですが、
この日は全く霧のない摩周湖でした。

摩周湖

3日目は阿寒湖畔温泉に泊まりました。
食後にはアイヌの古式舞踊を鑑賞しました。

阿寒湖  アイヌコタン

4日目はホテルを後にしてひたすら千歳空港へと向かい乗り継ぎで
帰路につきました。

 

今回の北海道は道東への旅でした。
改めて北海道の自然と雄大さに感動しました。
移動の車中からエゾシカやキタキツネを見ることもできました。
食べ物も美味しく、何よりも天候に恵まれ最高の旅でした。
出来れば今後、道北や道南といろいろ行ってみたいと思います。

 

 

 

今話題のハーバリウムに挑戦しました。

昨日、婦人会の集まりでハーバリウム作りに挑戦しました。

ハーバリウム-1

いろんな草花のドライフラワーやブリザーブドフラワー、
貝殻、イミテーションの真珠など自分の好きな材料を使って
先ずは構想を練り、まとまったところで長細いピンセットで
瓶の中に入れていきます。
ハーバリウム-2 ハーバリウム-3

因みに先生の作品はこちらです。

ハーバリウム-4
バランス良く草花が入っていてキレイです。

瓶に材料を入れ終えたら静かにオイルを注ぎ淹れ蓋をしたらリボンを
付けて完成です。
丸い瓶と四角い瓶の2種類作りました。
これが私の作品です。

ハーバリウム-私

参加者6人の作品を並べて品評会です。

6人のハーバリウム

みんなそれぞれの個性があって素敵です。
私のような美的センスのない者でも何とか様になりました。

ハーバリウムは1年以上は綺麗な色のままで楽しめるそうです。

お誕生日のプレゼントやお見舞いの生花の代わりなど
いろんなシーンに嬉しい贈りものになりますね。
どこにでも置くことができるのも良いと思います。

短い時間でしたが楽しい時を過ごすことができました。

藤棚とボタン

昨日は連休の合間の定休日でした。
そこで滋賀県へ日帰りのバスツアーに行って来ました。

最初に訪れたのは日野市の正法寺の藤棚です。
今年は例年より開花が早かったようですが丁度最後の見頃でした。
こちらのフジはのだふじという品種です。
300年前に植えて今に至るそうです。

正法寺フジ  藤棚

長さは70~80㎝位でしょうか。見事に咲いていました。

藤の花

舞妓さんのかんざしのように綺麗でした。

次に訪れたのは長浜市の総持寺です。
こちらはボタンで有名なのだそうです。
白いボタン  黄色ボタン

白、黄色、ピンク、えんじ色、赤などいろんな牡丹がさいていました。
見頃も終盤だったのか少し元気がない様子でした。
おまけに雨が降って来たのでちょっと残念だったかな?

牡丹の中で

でもせっかくなので記念にツーショット写真を撮ってきました。

大きな雨に合うこともなく楽しい休日を過ごすことができました。

沖縄離島めぐりの旅に行って来ました。

4月8日の日曜日から3泊4日で沖縄離島めぐりに行って来ました。

8日の朝はみぞれ混じりの雨が降って外気温は4℃と表示されていました。

そんな中小松空港から羽田空港を乗り継いで石垣空港と徐々に青空が見え
何か北陸とは別世界の感じでした。

1日目はとにかく空港から程近いリゾートホテルに宿泊するのみです。

2日目は石垣港から船で大原港まで40分位で行き美原というところから
水牛車に揺られて由布島にわたりました。

水牛車  ガイドの三振演奏

青空の下のんびりと牛に引かれておまけに三振演奏で島の歌も聞くことができました。

島に渡ると昆虫館や植物園があり南国ムードを盛り上げていました。

ブーゲンビリアガーデン オオゴマダラアゲハ 幼虫
ブーゲンビリアガーデン
  オオゴマダラアゲハと金色のさなぎ、幼虫

続いて両岸にマングローブが生い茂る仲間川をクルーズ船で見学です。
マングローブというのは木の名前ではなく八重山オヒルギ・メヒルギという木が
群生している様子を表しているとのことでした。
その中でもサキシマスオウノキという板根が特徴の樹木も見ることができました。

仲間川 マングローブ

サキシマスオウノキ木の前で

この後はまた船に乗り竹富島へ渡りました。

ここでは赤瓦とサンゴでできた沖縄情緒あふれる家並みを水牛車でゆったりのんびり
観光しました。

竹富島 竹富島水牛車

つぎはまた小浜島まで船で移動しました。

テレビドラマの舞台になったところですが、その頃よりも大分さびれてしまった
様子でした。

2日目はこれでお終いかと思いきやホテルで夕食を済ませた後、8時過ぎから
星空ウォッチングが開催されました。
真っ暗な中、懐中電灯を頼りに高台の広場まで歩いて行き、空を見上げると
頭上に満天の星が広がっていました。
月の光が出ていても星は見えないとのことで、写真を撮るのも禁止でした。
私達は寝そべって1時間以上、星座の話を聞き星空を目に焼き付けて来ました。
本当に感動しました!

3日目、今日で観光は最後です。
小浜島からまた船で石垣島に戻りバンナ展望台から石垣市内を見渡すことが
できました。展望台から

その後エメラルドグリーンに輝く石垣島を代表する景勝地と言われる川平湾へいきました。

川平湾

こちらではグラスボートに乗り海底のサンゴなどを見ることができました。

グラスボート-サンゴ礁 ウミガメ
サンゴ礁                   ウミガメ

アコヤガイ 魚
アコヤガイ              イソギンチャクと子魚

海の色がとてもキレイでした。

次はまた船で西表島に渡りホテル到着後にまたグラスボートで秘境、奥西表舟浮湾を遊覧
しました。

ここでは船を岸に乗り上げてはまべへ下りて見ることができました。
浜辺は流れ着いたサンゴの砂浜でした。

サンゴの砂浜  小浜島沖合で待つグラスボート

西表島ではイリオモテヤマネコには会えませんでしたがカンムリ鷲は
よく見かけました。

4日目はまた船で石垣島に戻り石垣空港から羽田を乗り継いで帰って来ました。

飛び立った飛行機の中から見た石垣の海はとても綺麗でした。
飛行機から

羽田から小松までは夕日がキレイにみえました。

夕日

今回も天気に恵まれ最高の旅行となりました。

離島地図

4日間、思い切って行って良かったです。
沖縄離島の旅はオススメです。

これも留守を守ってくれる息子がいるお陰です。感謝です!
と言いつつ今度は何処へ行こうかなと考えている私です!