白山市のイベント マルシェ・ドゥ・ハクサン

秋晴れの日曜日、白山市の松任駅前広場にて、イベントが開催された。

マルシェ-2

マルシェ

青空のもと、たくさんの人が来ていました。テントの中では20ほどのお店が
出店していました。新鮮な農作物や、花苗。市内の人気のお店のパスタや、
白山の麓の地区の方が作った手作りのお餅など、どれも美味しそうでした。
その中でも、岩魚の塩焼きが、ひときわ私の目を釘づけにしました。
早速、買って帰り、あつあつの岩魚を、頬張りました。身が分厚く、脂がのって
最高でした。
岩魚の塩焼き おみやげ

おみやげに、よもぎ100パーセントのケーキと大豆で作ったすはま、そして、ワインに
合いそうな自家製のスモークチーズを買って来ました。

秋の食事会

このところ、秋も深まり、朝晩ずいぶん冷えてきました。
そんな秋の夜長に、知人たちと和食を堪能してきました。

お店は私の家から5分位のところにある、「割烹 にしで」さんです。

まずは、先付けから
にしで-先付け
きれいな照葉がのっています。

続いてお刺身です。銀杏の形のお皿が秋を思わせます。
にしで-刺身

次は焼き物。鮭の塩糀付にいぶりがっこ(たくあんの燻製)が添えてあります。
名前は聞いたことあるけど、食べるのは初めてでした。歯ごたえがよくて、
燻された香りが口の中にふわっと、ひろがりました。

今度は、椀物です。時節がら、蓮の真薯でした。わさびがきいて美味しいです。
にしで-しんじょ

お次は鴨のロースト。上品な味で、量も適当でした。にしで-ロースト

次はすっきりとシメサバの酢の物です。紅葉の器が秋を感じさせます。にしで-しめさば

最後に、ご飯はイクラどんぶりでした。
にしで-ごはん

やっぱり、和食は素晴らしいですね。味はもちろんのこと、素材も器も全て、
秋という季節感を満喫させてくれます。改めて日本人の感性の素晴らしさを
誇りにおもいました。

ちなみに、こちらのお店では、当店の棒ほうじ茶と煎茶を使っていただいて
います。たいへん、美味しく淹れてくださっていました。食前、食後と、ホッと
することができました。

是非、一度、「にしで」さんへ足をおはこびください。

お茶の淹れ方講座 №2

10月27日、またまた「お茶の淹れ方講座」を開催しました。
今回は4人のお客様が来てくださいました。

お茶の淹れ方講座
男性の方も、熱心に質問されて、たいへんお茶がお好きな様子でした。

 

お茶の淹れ方講座

いつもの茶葉の量よりほんの少し多めにいれて、用意された茶碗に
少しずつ均等に注ぎ分け、最後の一滴まで絞り出し、美味しいお茶を
淹れることができました。

ちなみに、この日のお菓子は秋らしい上生菓子でした。

お菓子
左から「錦秋」、「玉菊」、「山づと」という名でした。
みなさん、目でも楽しみながら、自分で淹れた美味しいお茶といっしょに
いただきました。

いろいろな質問や話が弾んで、あっという間に1時間がたってしまいました。
こんなふうに、お客様たちと話していると、私も大変勉強になります。
今後も、このような機会をどんどん増やしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

はじめまして

こんにちは、今日から初めてブログを書いていこうと思います。

まずは、昨日開催した、お茶の淹れ方講座の様子を紹介します。

講座の様子

上の写真は皆さんそれぞれ各自でお茶を淹れてみて味わってもらいました。
茶葉の量や、お湯の温度、お茶の注ぎ分け方など、ちょっとしたコツを
つかんでいただけたのではないかと思います。

今回はティーバッグのお茶も使ってみました。
一人で飲む時に便利ですね。

ティーバッグのお茶

この後、美味しい上生菓子を食べながら、いろんな話に花がさきました。