待ちに待った日本海の冬の味覚 カニ漁の解禁

11月7日、北陸の人が大好きなカニが解禁となり、翌日から、スーパーの鮮魚売り場は
カニであふれています。私の家では、ラッキーなことに、親戚から沢山、頂戴しました・
しかも、茹でてくださったので、すぐに、食べられます。茹でるのも結構、大変な作業
なんですよ。
茹でたカニ

カニにも雄雌がありますが、雄はズワイガニといって、大きくて値段も高いです。
雌は香箱(こうばこ)ガニといって、小ぶりですが、お腹や背中に卵を沢山、持っています。
今回は、この雌の方をいただきました。

さあ、まずは包丁を研いでから料理開始です。これが結構、手間がかかりますが、美味しい
カニを食べるためには仕方ありません。こうして、お皿に盛りつけたのが次の写真です。
盛り付けたカニ  カニの卵

どうですか?この宝石のように輝くカニの卵たち。石川県の人たちは、この細かい身の方も、
お箸で、こそげ出して卵と一緒に三杯酢で食べるのです。この美味しさは、食べてみないと、
わかりませんよね。

今年は、北陸新幹線の開通もあって、大勢の観光客が、石川県へ訪れていらっしゃいます。
今の季節なら、是非、カニを味わって行ってくださいね。

ちなみに、カニ好きな私と主人は、一人で3バイずつたべました。なんと贅沢なことでしょう!
親戚の人に感謝です。

花壇の植え替え

秋もすっかり深まり、朝晩の寒さが身に染みる今日この頃ですが、
商店街の花壇の花も、秋冬用に植え替えの時期となりました。

花壇-1

春夏用は、サルビア、マリーゴールド、日日草など種類も豊富でしたが、
秋冬は北陸の寒さに耐えることができるパンジーのみです。
色は、黄色、白、紫、赤の四色です。毎年、雪の下になってもじっと
耐えて、雪が溶けた春には元気に復活して、また、きれいな花を咲かせて
くれる、けなげな花です。

花壇-2

商店街の人たちは、苗が配られると、直ぐに植え替えをします。
その手際の良さは、私達の誇れるところです。また、私達は、商店街を
常にきれいに保とうと、毎週金曜日の3時から、15分間、歩道の清掃をしています。
これを「ピカチュウ作戦」と名付けて、手の空いた人が、参加することにしています。

ついでと言っては何ですが、私の店の前のプランターも植え替えました。
花壇-3

白山市のイベント マルシェ・ドゥ・ハクサン

秋晴れの日曜日、白山市の松任駅前広場にて、イベントが開催された。

マルシェ-2

マルシェ

青空のもと、たくさんの人が来ていました。テントの中では20ほどのお店が
出店していました。新鮮な農作物や、花苗。市内の人気のお店のパスタや、
白山の麓の地区の方が作った手作りのお餅など、どれも美味しそうでした。
その中でも、岩魚の塩焼きが、ひときわ私の目を釘づけにしました。
早速、買って帰り、あつあつの岩魚を、頬張りました。身が分厚く、脂がのって
最高でした。
岩魚の塩焼き おみやげ

おみやげに、よもぎ100パーセントのケーキと大豆で作ったすはま、そして、ワインに
合いそうな自家製のスモークチーズを買って来ました。

秋の食事会

このところ、秋も深まり、朝晩ずいぶん冷えてきました。
そんな秋の夜長に、知人たちと和食を堪能してきました。

お店は私の家から5分位のところにある、「割烹 にしで」さんです。

まずは、先付けから
にしで-先付け
きれいな照葉がのっています。

続いてお刺身です。銀杏の形のお皿が秋を思わせます。
にしで-刺身

次は焼き物。鮭の塩糀付にいぶりがっこ(たくあんの燻製)が添えてあります。
名前は聞いたことあるけど、食べるのは初めてでした。歯ごたえがよくて、
燻された香りが口の中にふわっと、ひろがりました。

今度は、椀物です。時節がら、蓮の真薯でした。わさびがきいて美味しいです。
にしで-しんじょ

お次は鴨のロースト。上品な味で、量も適当でした。にしで-ロースト

次はすっきりとシメサバの酢の物です。紅葉の器が秋を感じさせます。にしで-しめさば

最後に、ご飯はイクラどんぶりでした。
にしで-ごはん

やっぱり、和食は素晴らしいですね。味はもちろんのこと、素材も器も全て、
秋という季節感を満喫させてくれます。改めて日本人の感性の素晴らしさを
誇りにおもいました。

ちなみに、こちらのお店では、当店の棒ほうじ茶と煎茶を使っていただいて
います。たいへん、美味しく淹れてくださっていました。食前、食後と、ホッと
することができました。

是非、一度、「にしで」さんへ足をおはこびください。

お茶の淹れ方講座 №2

10月27日、またまた「お茶の淹れ方講座」を開催しました。
今回は4人のお客様が来てくださいました。

お茶の淹れ方講座
男性の方も、熱心に質問されて、たいへんお茶がお好きな様子でした。

 

お茶の淹れ方講座

いつもの茶葉の量よりほんの少し多めにいれて、用意された茶碗に
少しずつ均等に注ぎ分け、最後の一滴まで絞り出し、美味しいお茶を
淹れることができました。

ちなみに、この日のお菓子は秋らしい上生菓子でした。

お菓子
左から「錦秋」、「玉菊」、「山づと」という名でした。
みなさん、目でも楽しみながら、自分で淹れた美味しいお茶といっしょに
いただきました。

いろいろな質問や話が弾んで、あっという間に1時間がたってしまいました。
こんなふうに、お客様たちと話していると、私も大変勉強になります。
今後も、このような機会をどんどん増やしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。