久しぶりの金沢の街歩きです。

4日、連休の真ん中に定休日ということで、久々に電車で金沢へ行ってきました
駅の中も外も人で溢れていました。
バスで街中へ行こうと思っていたのですが、バス待ちもすごい行列なので、歩くことに
しました。

まずは近江町へ向かい、どれほどの人で賑わっているか確かめることにしました。
案の定、たくさん観光客らしき人がいました。中でも海鮮丼やお寿司の店の前は
順番を待つ人で長蛇の列でした。

近江町

次は金沢城公園の一部である玉泉院丸庭園へ行きました。

庭園説明   庭園

ここには茶室があり、お菓子とお抹茶をいただきながら、庭園が一望できました。

茶室からの景色  茶花

茶室には季節の茶花が生けられ、外の世界を忘れてしまうような静寂に包まれました。

ここからまた、歩いて歩いて、金沢の中心商店街や、新しくオープンした商業施設を見て
また、金沢駅に戻りました。
駅中と駅前の商業施設も見て回り、もう、足が棒のようになってしまいました。

 

金沢では、毎年この時期にラ・フォルジュルネというクラシック音楽の祭典を行っており、
昨日も駅周辺のいろんなところで演奏を聞くことができました。
私達もちょうど、ジュニアジャズオーケストラの演奏を聴くことができました。
小学生から高校生までの子供たちで結成されているのですが、素晴らしい演奏でした。

演奏

最後に県立音楽堂で能とオペラのコラボ劇を堪能して帰ってきました。
電車の中で歩数計を見たら、なんと、24000歩も歩いていました。
これは一日で歩いた歩数としては最高です。
良い運動になりました。
新幹線効果で金沢駅周辺と観光地は人で溢れていました。
そんな人混みにも疲れた一日でした。

今年、初の新茶です。

熊本県の皆様、この度は大きな地震の被害にあわれ、心からお見舞い申し上げます。

このような時に何ですが、季節は新茶の時期に突入しました。

家のお茶屋の五代目である息子が、先日より静岡へ、新茶の勉強に行っています。
今日が、新茶の初取引だったので、早速、写真を送ってきました。

初取引

たくさんの新茶が、出揃っているようです。

当店でも今日から静岡産の初摘み新茶を売り始めました。

新茶-羽衣   新茶一番

初摘みなので価格は高めですが、色、香り、味ともに絶品です。
新茶独特の旨味が口いっぱいに広がります。初摘み新茶

新茶-水色

昔から新茶を飲むと寿命が延びるといわれています。
また、ビタミンcが多く、元気がでるとも言われています。

私は30数年前に、この新茶を飲んでお茶屋に嫁ぐことを決めたくらいです。
なんて、ちょっと大袈裟ですが、それくらいにインパクトが強かったのです。
ですから、美味しい新茶を飲んだことがない人に是非、一度体験してほしいと思います。

これから、次々と入荷され、価格もお手頃になってきますが、少しでも早い時期の物を
お勧めします。
今、この時しか味わえない旬の味と香りを是非お試しください。

久しぶりに私が焙じました。

最近は五代目である息子が棒茶を焙じているのですが、昨日から息子が静岡へ
新茶の勉強に行ったので、久しぶりに私が焙じました。

焙じ加工

焙じ-篩

しばらく楽をしていたので、ちょっと身体にこたえました。
でも、全身、ほうじ茶の香りに包まれて、とてもいい気分になりました。
アロマ効果でしょうか?

焙じ加工-仕上げ

とにかく、美味しい棒ほうじ茶が仕上がりました。

上田城の帰りにイチゴ狩りしました。

昨日の続きです。

上田城を後にして、次は日本の真ん中にある神社である、生島足島神社に立ち寄りました。

生島足島神社   神社の中

ここは、本殿が土間にある、ちょっと変わった神社です。

下宮には、樹齢数百年の大きな欅が互いを支えあうように寄り添って立っていました。
そこには「夫婦欅」と書かれていました。

夫婦欅」

私達も老後はあんなふうに支えあって生きていかねばと、考えさせられました。

神社を後にして、いよいよお楽しみのイチゴ狩りに向かいました。

あんずの里アグリパークというところです。あんずは6月に収穫されますが、
それまでの期間はイチゴ狩りで「あきひめ」という品種を育成しています。
私達はひとつのハウスに案内され、水耕栽培のイチゴを一心不乱に食べ
まくりました。

イチゴ狩り-1  イチゴ狩り-2

真っ赤に熟した甘いイチゴを30~40個ほど食べたでしょうか。
お腹いっぱいになり、ハウスを出ました。

帰りの車中は満腹で、気持ちよく夢の中に引きこまれていきました。
高速道路の走行中に雨が降り出しましたが、日中はなんとか天気に恵まれ、
楽しい一日が過ごせました。

さて、今度はどこへ行きましょうか・・・

上田城へ行ってきました。

13日、定休日に長野県の上田城へ行って来ました。
団体の日帰りバス旅行ですから、朝は6時に家を出て4時間半位かかりました。

上田城に着くと、まず、今の大河ドラマ館に入りました。

大河ドラマ館 真田幸村

館内は撮影禁止でしたが、真田幸村の甲冑のところのみ、okでした。
ドラマの小道具がどのようにつくられているかや、登場人物のつながりや、
説明など、結構、興味深く、おもしろかったです。

そしていよいよ上田城へはいりました。

上田城

真田石
最初に、かの有名な真田石が目に飛び込んできました。

真田神社

櫓門を抜けるとすぐに真田神社があります。
私は今年、厄年なので、厄除け祈願をしてきました。
お守りもいただいてきました。これでちょっと安心かな?

サクラはもう、散ってしまったかと心配しましたが、まだ、それなりに咲いていました。

上田城-さくら  上田城-さくら

お堀の水面は桜の花びらでいっぱいでした。

上田城-退城

お城の中を一周して上田城をあとにしました。