大人の東京社会科学習  2日間

金沢から新幹線で東京へ社会科学習ということで、皇居外苑、迎賓館赤坂離宮一般公開、
国立西洋美術館、法務省、東京証券取引所、国会議事堂と2日間かけて見学してきました。

まずは皇居外苑。
楠木正成像を見ながら外苑前を進んでめがね橋、二重橋の前へやってきました。
外国人も沢山、訪れていました。松の木々や芝生広場がとても綺麗に手入れされていました。
マラソンランナーも大勢、はしっていましたよ。

楠木正成  めがね橋

続いて上野にある、世界遺産登録された国立西洋美術館です。

美術館前  %e5%9b%bd%e7%ab%8b%e8%a5%bf%e6%b4%8b%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8-%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88入場チケット
とても重厚な雰囲気でした。
中には沢山の古い著名な作家の絵や彫刻が展示されていました。

モネ  ルノアール

モネやルノアール、ピカソなどなど・・・・
写真撮影禁止が多くありました。それにしても数百年経ってもこんなに綺麗な状態で
見られるなんて凄いです!

翌日はまず、迎賓館赤坂離宮です。こちらは一般公開される日が限られているので、
といかく順番をつくしかありません。あいにく雨が降っていたので傘をさしての待ち時間は
結構大変でした。しかし、たまた待っている間に皇太子様が車で通過されるというので
沿道でお姿を拝見する事ができました。勿論、撮影禁止でした。

迎賓館パンフレット  パンフレットの内容

入る時もセキュリティが厳しく、手荷物検査もありました。

%e8%b5%a4%e5%9d%82%e8%bf%8e%e8%b3%93%e9%a4%a8%e6%ad%a3%e9%9d%a2 迎賓館正面玄関

中は勿論、撮影禁止でしたが、それはもう煌びやかであり厳かであり、一つ一つの作りが
素晴らしいものでした。

さて次は法務省です。

建物が明治時代の赤レンガ棟を復元した物で、やはり時代の流れを感じる趣のあるものでした。%e6%b3%95%e5%8b%99%e7%9c%81%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88 法務省-1

法務省-2

次は東京証券取引所です。

東京証券取引所パンフレットトピックス%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e8%a8%bc%e5%88%b8%e5%8f%96%e5%bc%95%e6%89%80%ef%bc%8d%e6%9d%b1%e8%a8%bc%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba

株式などあまり興味がなかったのですが、アローズの見方など説明して頂いて、ちょっと
面白いなとおもいました。テレビでしか見たことのない場面なので、何だかワクワクしました。
おまけに、国会議員の蓮舫さんがたまたま視察に来ていて、私達にも笑顔で応対して頂きました。

蓮舫議員

さて最後は国会議事堂です。これまたセキュリティの為、手荷物検査がありました。

国会議事堂パンフレット  国会議事堂

案内人がついて衆議院の方を説明してもらいました。
何と言っても国の中枢となる建物です。歴史的な重みと威厳を感じました。
迎賓館の華やかさとは違った、何か責任を背負うようなどっしりとした重みがありました。議場  議場-2

議場に入ってみると、ここで国の大事なことが決められていくのかと、何だか感慨深いものが
ありました。

 

こうして慌ただしく2日間の見学を終えました。観光旅行とはまた違う意味で楽しむことができました。

夕方、ライトのついた東京駅を後に新幹線で帰路につきました。

久しぶりの秋晴れです。

今日は本当に久しぶりのスカッとした秋晴れです。

庭に出て何か花が咲いていないかなと見てみると、今季初の椿が咲いているではありませんか。
早速、店に飾ってみました。ほんのりピンク色で少し咲き掛けているのが何とも愛らしいです。

初の椿

その横には相変わらずシュウメイギクが今を盛りと咲き乱れていました。
これも店に生けることにしました。
花びらのピンク色の濃淡が何とも言えないくらい、可愛いです。

シュウメイギク  シュウメイギク

花を見ていると本当に癒されますね。

小さい秋見ーつけた!

我が家の庭に毎年1本だけ咲く彼岸花が今年もちゃんとお彼岸に咲きました。

彼岸花-1   彼岸花-2

よく見ていると、チラホラと赤とんぼが飛んでいます。
小さい秋の光景を見つけてちょっと癒された気分です。

シュウメイギク

秋の花の一つであるシュウメイギクも今を盛りと咲いています。
少しずつ、秋が深まって来ますね。

日帰りバス旅行で京都へ行って来ました。

21日定休日に京都へ日帰りで行って来ました。
今回は大徳寺聚光院、聖護院門跡、相国寺承天閣美術館の3か所の特別公開の
障壁画や書院、襖絵そして伊藤若冲展を鑑賞して来ました。

パンフレット

まず最初に山伏の総本山である聖護院門跡へ行き、今まで公開したことがない、狩野派の
障壁画や重要文化財の書院を見ることができました。

聖護院門跡-書院

また、本堂の前の白砂の庭は時代劇の映画の撮影に使われた事があるそうで、なるほど
どこかで見たような景色でした。

白砂の庭-1   白砂の庭-2

次は大徳寺の聚光院です。こちらは千利休の菩提寺です。
方丈庭園と言われる庭といい、茶室といい静寂なわび、さびの世界に引き込まれる思いが
しました。

また、本堂の襖絵は狩野永徳、松栄の直筆の障壁画で、国宝に指定されており、なかなか
見ることができない作品でした。46枚全てが本物で、息を止めて見るような雰囲気でした。

また、2013年に建て替えられた書院には、現代の画家である、千住博の障壁画が奉納
されていました。
「滝」という題の絵ですが何とも言えないコバルトブルーの下地に水を表した真っ白な滝が
流れているのです。それはそれは圧巻でした。

最後は相国寺の承天閣美術館です。

承天閣美術館  伊藤若冲展

最近よく話題になっている伊藤若冲の生誕300年記念として、30幅の展示があります。
250年も前にこんなにも細部にわたって観察、表現して、なおかつ何とも言えない、
鮮やかな色使いに息を飲むばかりでした。ほとんどが複製ですが、とても見応えが
ありました。

今回は全て非公開や国宝、重要文化財だったので撮影禁止だったのが残念でしたが、
その代わりに自分の目でじっくりと鑑賞する事ができました。

改めて日本の文化の素晴らしさに感動しました。

ぶどうジャム作りました。

昨日、友人からブドウをいただきました。
友人の家の庭にあるブドウの木に、今年は沢山の実がついたそうで、
台風の風が吹く前に収穫したとのことです。

ブドウ

房からはずすと、ボールいっぱいの量になったので、ジャムにしてみようと
挑戦してみました。

先ずは皮をむいて種を取り除き、鍋に入れて火にかけ、砂糖、レモン汁、白ワインを
適当に加えて水分がなくなるまでかき混ぜながら煮詰めていきました。

ジャム作り

ブドウの形もなくなりつつ完成したのが次の写真です。

ぶどうジャム

生のブドウの一割位の量になりましたが、少し酸味もあって美味しくできたと思います。

今朝はさっそくヨーグルトに混ぜて食べました。
ちょうどいい甘さになって美味しかったです。明日はパンに塗ってみようかな?