爽やかな日です。

今日は少し風がざわついていますが、爽やかな春らしい日になりました。

庭ではツツジが咲き始めています。
庭のツツジ

そして今日は八十八夜ということなので庭のお茶の木を見てみると
青々とした新芽がでていました。

お茶の木 お茶の新芽

春ですね~。

神戸・淡路島の旅

17・18日の一泊二日で神戸と淡路島へ行って来ました。

神戸では異人館街を見て歩き、お馴染みの風見鶏の家もみてきました。

風見鶏の家

お天気も良く気持ち良かったのですが、何しろ坂道ばかりなので暑くなりました。
高級感溢れる家やハイカラなお店が沢山ありました。外国人も多いですね。

昼は神戸牛のランチです。

ステーキ-1ステーキ-2ステーキ-3

目の前で焼いてくれて、150グラムぺろりとたいらげました。

そこからバスで明石大橋を渡り、淡路島へ向かいました。
小高い丘にある、淡路花さじきという所で菜の花やパンジーのお花畑で一服した後
伊弉諾神宮に参拝しました。

菜の花畑 淡路花さじき

伊弉諾神宮参拝

ここは夫婦円満、良縁成就の神様だそうで、私もこれからも主人と仲良く
老後が過ごせますように、また、息子たちに良縁がありますようにと
お願いしてきました。

夕食は淡路の3年トラフグの刺身と鍋をいただきました。

翌日は鳴門の渦潮見学です。
観潮船に乗って鳴門大橋の下まで行くと渦潮ができては消える繰り返しです。
春のお彼岸の頃の満潮時が一番渦を巻くらしく、私達の時間帯が丁度良かった
らしいです。

渦潮-1 渦潮-2

鳴門公園で昼食の後は大塚国際美術館へ行きました。

こちらは大塚製薬の社長が自費で建てた美術館で、全てレプリカではありますが
古代から現代までの著名な絵が1000点余り原寸大で展示されています。
これらは全て陶板画で2000年以上そのままの色と姿が残るのだそうです。
絵を手で触ることも出来ます。

とてもレプリカとは思えないくらい良く出来ていて本当に近くで見られるので
とても感動しました。

大塚国際美術館

システィーナ礼拝堂 エル・グレコの部屋
システィーナ礼拝堂        エル・グレコの部屋

ゴッホ-幻のヒマワリ レオナルドダヴィンチ-モナ・リザ
ゴッホ-幻のヒマワリ      レオナルドダヴィンチ-モナ・リザ

フェルメール-真珠の耳飾りの少女  ピカソ-ゲルニカ
フェルメール-真珠の耳飾りの少女  ピカソ-ゲルニカ

どれもこれも有名な絵でいっぱいです。
3時間ほど滞在しましたが全てを見ることはできませんでした。

夕方、淡路島を出て渋滞に巻き込まれることもなく、新大阪からサンダーバードで
帰路につきました。

まだまだ寒いですが・・・

ここ数日、寒い日が続いていますが春は着実に近づいてきています。

以前、ブログに載せたフキノトウがいつの間にか咲いていました。

フキノトウ-1  ふきのとう-2

やはり春なのですね。
すぐ傍にリュウキンカも咲き始めていました。

リュウキンカ

何だか元気をもらいました。

2日目は箱根から伊豆へ

2日目は富士屋ホテルをあとにして箱根関所港から遊覧船に乗りました。

遊覧船

曇っていたのであいにく富士山は見えませんでした。

遊覧船を降りて次はガラスの森美術館へと移動です。

ガラスの森美術館-1 ガラスの森美術館-2

館内にはベネチアンガラスの美術品や装飾品が沢山、展示されていました。

ガラスの森美術館-3

アクセサリーもたくさん販売していました。記念にネックレスを1つ購入しました。

昼食は館内にあるレストランでカンツォーネを聞きながらのパスタランチでした。

パスタランチ  カンツォーネ

イタリアの雰囲気を満喫した後、今度は修善寺梅林へと向かいました。

梅林

あいにく梅はほとんど咲き終わっていたのですが、小高い丘の上で富士山を
くっきりと見ることができました。

この日の行程はこれで終了です。大滝温泉運龍に宿泊しました。

翌日は河津桜を見に行きましたが、今年は桜が早く咲いてしまい、少しだけ
咲き残って、菜の花とのコントラストが綺麗でした。

河津桜 河津桜の前で

そこから小室山に行きリフトで頂上まで行くと、少し雲はかかっていましたが、
富士山がキレイにみえました。また、振り返ると相模湾が青く綺麗でした。
房総半島の端までうっすらと見ることができました。

小室山からの富士山  相模湾

これで箱根伊豆の旅行は終わりです。
帰りは伊東のホテルでランチをいただき、一路東京駅へむかいました。

東京駅で少し時間があったので、大丸百貨店に寄ったのですが、平日だというのに
人の多さにビックリしました。ホワイトデーが近いので、いろんなお店に行列が
できていました。多くの人を見ているだけで疲れました。

新幹線の中は爆睡で帰ってきました。

今年初の旅行は伊豆箱根です。

今年に入って初めての旅行は2泊3日の伊豆箱根です。
勿論、団体旅行なのですが、10組20人という小さい団体だったので
ゆったりと行動できました。

北陸新幹線のグリーン車に初めてのりました。
2人ずつ2列しかないので、広々としていて床は絨毯になっていました。
リクライニングも楽にでき、人の出入も少なく快適でした。

東京に着いたら先ずは昼食です。
今回はリッチに銀座のろくさん亭で懐石コース料理でした。
ろくさん亭と言えば道場六三郎、石川県出身の料理人の店です。

お品書き  ろくさん亭

さすがに一流のお店だけあってお料理には季節感が溢れ、量的にも丁度いい感じ。
料理の出てくるタイミングも最高です。
その上従業員の方々の無駄のない動き、連携、素晴らしかったです。
これぞおもてなしだと思いました。

料理-1  料理-2 料理-3

昼食を満喫した後は一路箱根へと出発です。
箱根湯本駅から宮ノ下駅まで登山鉄道で移動です。途中の景色は雨のため靄で何もみえませんでした。

そして1日目の宿、富士屋ホテルへ到着です。

富士屋ホテル-1  富士屋ホテル-2

誰もが知る有名な由緒あるホテル、さすがに風格があります。
中は古いですが、落ち着いた雰囲気で独特の趣があります。

夕食はコースディナーです。
ダイニングがこれまた素晴らしい空間でした。

ダイニング コース料理

さあ、コース料理の始まりです。

コース料理-1 コース料理-2 コース料理-3

コース料理-4 コース料理-5

どれも美味しかったです。

翌日の朝食はオシャレにパンケーキの生地のクレープにしました。
とても優雅な富士屋ホテルでの1泊でした。

2日目はまた今度紹介します。