ミステリーツアーに参加しました。

先週の水曜日、日帰りのバス旅行ミステリーツアーに参加しました。
ミステリーというだけあって、行先は不明です。
でも、富山方面へ向かって行ったので、たぶん信州あたりかなと
想像していました。

まず最初は上越市の岩の原ワインの工場でした。
250年という歴史あるワインの貯蔵の石蔵を見学させていただきました。
そして売店で試飲を楽しみ、ちょこっと買ってきました。

ワイン

次は長野県中野市のフルーツランドで昼食をとり、リンゴをゲット!

リンゴ
どれも甘くて美味しかったのですが今が旬のシナノスイートを購入!

そこから今度は信州の小京都と言われる飯山市へと向かいました。

あまり敢えて行くところではありませんが、今の時期、紅葉が最高でした。

飯山はお寺と仏壇のまちです。
街のガイドさんに案内していただきました。

飯山紅葉 飯山紅葉

とにかく紅葉が素晴らしいです。

苔庭 砂模様

緑の苔とのコントラストがとても綺麗でした。
石庭のような眺めも楽しめました。

もみじ
人形作家の高橋まゆみ記念館前のモミジも真っ赤でした。
こちらのお人形も次の機会には是非見たいと思います。

この時期の京都はとても混雑していると思いますが、飯山でゆっくりと
京都の雰囲気を堪能する事ができました。
来るときのバスの車窓からの山々の紅葉も素晴らしいものでした。

とにかく天気にも恵まれた最高の一日でした。

カニ漁の解禁

11月7日、今年もカニ漁が解禁になりました。

早速、親戚からズワイガニと香箱ガニをいただきました。

カニ解禁

料理は結構大変だけど美味しいものを食べるためならなんのそのと
がんばりました。

カニ料理

地元でこんなに美味しいものが食べられて本当にしあわせです。
カニでお腹がいっぱいになるなんて、なんて贅沢なことでしょう!

親戚に感謝です!

東北旅行の続きです。

東北旅行3日目は平泉中尊寺です。
こちらも紅葉は11月に入ってからということでまだ早かったのですが
とても良いお天気で緑が最高に綺麗でした。

中尊寺の金堂は撮影禁止でしたが、それは素晴らしい物でした。
使用されている金箔は勿論、金沢から取り寄せたものでしたよ。

中尊寺金堂  金堂前

次は毛越寺(もうつうじ)です。

毛越寺  毛越寺庭園

少し紅葉していました。
箱庭のような整った庭園でした。

そしてこの日の最後は厳美渓(げんびけい)です。

厳美渓-1

風によって丸く浸食された岩が特徴です。
また、かっこう団子というのが有名で、こちらから籠にお金を入れて
合図をすると向こう岸の店からロープ伝いに籠の中に団子とお茶が
はこばれてくるのです。

かっこう団子の店  かっこう団子の籠

テレビにも取り上げられて結構有名なようでした。
あいにく私達の前の人でお団子が売り切れてしまいました。残念!

さあ、この日の宿は花巻の秋保温泉でした。
いくつものお風呂があって2回も入ってしまいました。

翌日はいよいよ最終日、松島海岸です。

松島はやはり遊覧船にのりました。

松島湾

遊覧船からはいくつもの島々を見ましたが名前まではなかなか覚えられません。

松島-1海苔養殖

松島湾では海苔や牡蠣、ワカメなどの養殖が盛んということでした。
また、6年前の震災の際はこの島々が防波堤の代わりとなって津波の被害が
少なくて済んだとのことでした。

3泊4日の旅もこれでおしまいです。
最後に笹かまぼこを買って仙台駅から新幹線を乗り継いで帰ってきました。
18人の団体旅行だったのですが、山陰、山陽から来た人たちもいて、いろんな
楽しい会話もできました。

そして何と言っても4日間とも最高に良いお天気に恵まれて本当にラッキーでした。

これまで夫婦で4日間も店を空ける事は無かったので、店を守ってくれる息子に
感謝です!

これからも時々お願いしたいと思っております。

初めての東北旅行

先週の日曜日15日から3泊4日で東北旅行に行って来ました。

先ずは北陸新幹線で大宮まで行き、そこから東北新幹線で盛岡まで行きました。
なんと、東北新幹線はグランクラスでした。
初のグランクラス体験。軽食は出る飲料はいろいろ飲み放題、お菓子もあって
最高でした。まるで飛行機に乗ってるみたいにアテンダントの方がお世話して
くれます。

東北新幹線 グランクラス グランクラス軽食

そうこうしているうちに盛岡に到着。
ここからはホテルの送迎バスで今夜の宿へと向かいました。
今宵は鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)です。
ここは昔、加賀の国の木こりが発見した温泉だそうで、ケガをしたウグイスがこの温泉で
傷が癒えたことからついた名前とのことでした。何か縁を感じました。

翌日はバスで八甲田ロープウェイを目指して出発しました。
幸い好天に恵まれて気持ちの良いバスの旅となりました。

ロープウェイから 八甲田紅葉

ロープウェイからの八甲田の紅葉は圧巻でした。

八甲田からの青森市 紅葉、青森、陸奥湾

天気が良かったので青森市内や陸奥湾まで綺麗に見ることができました。

次に十和田湖へ立ち寄りました。
遊覧船にはのりませんでしたが、紅葉は綺麗でした。

十和田湖  十和田湖紅葉

いよいよ今日の最終目的地、奥入瀬渓流です。
さすがに観光客が大勢いました。
奥入瀬渓流は全長14㎞あるそうで、歩いている人は結構トレッキングの服装のひとが
多かったです。そんな中私達はほんの一部だけ歩いてきました。

奥入瀬渓流-1 奥入瀬渓流-2

途中に滝が沢山ありました。

最後の滝  滝

マイナスイオンをたっぷりと受けてきました。
奥入瀬はまたゆっくりと来てみたいです。
紅葉もまだ少し早かったようです。

これでこの日の行程はおしまいです。
宿は渡温泉でした。温泉に浸かって旅の疲れをとることができました。

続きはまた明日お話しします。

最高のフレンチいただきました!

珠洲市で開催の国際芸術祭を鑑賞して感動した後、輪島に移動して
ラトリエ・ドゥ・ノトというフレンチのお店のディナーをいただきました。

ここは町家を改装して作ったお店です。
シェフは地元の出身で大阪で修行をした後、フランスの有名なロブションという
店で腕を磨いた人です。

店内   テーブルセッティング

テーブルセッティングにも輪島塗を使用していました。

前菜
前菜3種

パンのバターと塩 パンに塗る無塩バターと能登の塩

前菜-2 鯖の酢漬けに毛ガニのみそのソース
濃厚なカニのソースに負けない鯖の存在ですが、どちらも邪魔はしていません。

スープ ポタージュスープ

濃厚なコーンポタージュの中には生の甘エビ、梨、オクラ、クルトンが隠れていて
それぞれの味がしっかりと主張しつつ融合した完璧なスープでした。

パン 焼きたてのパン

これに先ほど紹介した無塩バターと能登の塩をつけて食べると丁度良い塩加減に
甘さが増して美味しくいただきました。

茄子とフグ春菊ソース 茄子とフグ春菊ソース添え

土台は茄子のソテーでその上にフグのソテー、春菊のソースが敷かれてうえには糸瓜が
飾られています。フグは輪島が日本一の水揚げ量とのことです。
春菊の香りがとても料理を引き立てていました。

ヒラメのムニエル ヒラメのグリルリゾット添え
肉厚のヒラメが皮はパリッとグリルされ、リゾットはもっちりとして
とても美味しかったです。

カボスのグラニテ カボスのグラニテ
ここで口直しにカボスのシャーベットが出されました。
カボスの爽やかな香りとスッキリとした口当たりが口の中を一度、リセットして
くれたかんじです。グッドタイミングですね。

メインメニュー 能登牛ワイン煮込みパイ皮包み能登野菜添え

いよいよメインメニューです。
メインは能登牛、小鴨、能登豚の中から選ぶことが出来ます。
どれも美味しそうですがせっかく能登まで来たので能登牛にしました。
パイ皮の中の肉はホロホロと口の中でほどけていきました。

デザートプレート デザートプレート

遂にデザートまできました。

どのような料理も地元の素材をふんだんに生かしていてシェフのふるさと愛が
とても良く感じられました。
料理が運ばれてくるタイミングも絶妙で大変気持ちが良かったです。

とても贅沢な時間を過ごすことができました。
店の雰囲気、料理、おもてなし、全て最高でした。
シェフに感謝です!

機会があればまた、違う季節に訪れてみたいと思います。

本当に久しぶりに感動した食事でした。