念願の屋久島へ行って来ました。

先週の月曜日19日から2泊3日で屋久島へ行って来ました。

19日朝、小松空港からチャーター便で鹿児島空港まで直行し、鹿児島港から
屋久島の安房港へと高速船で渡りました。波も穏やかで快適な2時間半でした。
船から開聞岳を見ることができました。

高速船 開聞岳

ホテルに着くと早速、屋久杉のオブジェが出迎えてくれました。

屋久杉オブジェ

翌日、いよいよ屋久杉を見に屋久杉ランドへ行って来ました。
整備された木道を歩くので楽に見学することができました。

紀元杉 紀元杉-2

屋久杉と言えるのは樹齢1000年以上の杉だそうです。
さすがに圧巻でした。

その木にはいろんな木が養生しています。

養生植物 伐採更新

また、伐採した杉にまた杉が生えてくる伐採更新が繰り返されています。

沿道では野生のサルやシカをよくみかけました。

沿道のサル

昼食後は白谷雲水峡に行きました。

こちらもハイキングコースから登山コースまで色々ありますが私達は
一番手軽なハイキングコースで二大杉を見て来ました。
屋久杉ランドとは違ってちょっと足元に気をつけて歩かないと危ない
感じです。ごつごつした石やぬかるんだところ、沢などもありました。

白谷雲水 もののけ苔 亀石

途中の苔がとても綺麗でした。

川の水も澄みきっていて魚はいないということでした。

そして遂に二大杉まで辿り着きました。

二大杉 二大杉にて白谷雲水峡-二代大杉-2

まるでもののけ姫の物語の中にいるようで圧倒されました。
そして何とも言えない空気をかんじました。

生きているうちに一度は訪れたかった念願の屋久島に来ることができて
本当に良かったです。来て良かったと思いました。

三日目は千尋の滝です。

千尋の滝

この左の岸壁は皆さんご存知のファイト一発!という広告の撮影に使われた場所だそうです。

今回私たちが足を踏み入れた所は世界遺産の場所ではありませんでしたが、ここからが
世界遺産ですよという入口に一歩入ってきました。

世界遺産入り口

今回の旅は三日間とも天気に恵まれ自然を満喫することができました。

ホテルからの眺めも最高でした。

モッチョム岳  海側

こういう思いをするとまたどこかへ行きたくなりますね。

カニ解禁!

今年もカニの季節がやって来ました。

早速、親戚から香箱ガニを沢山いただきました。

カニ解禁

この前、北海道で食べたズワイガニも美味しかったですが
やはり私達石川県民香箱ガニが一番ですね。

香箱ガニ カニ料理

小ぶりで料理も大変ですが何と言っても赤い内子やカニみそ、外子と
何とも言えない旨味です。

しばらくはカニ三昧といったところでしょうか。
かにがあれば他におかずは要りません!

毎年いただいて本当に有難いです。

錦秋の道南旅行に行って来ました。

先月末に北海道の道南を訪れました。

今回は函館空港に降りて先ずは香雪園へ向かいました。
こちらは元々は個人の所有地だったそうですが管理が不可能となり
市の公園となっています。

香雪園 紅葉 茶室

北海道の紅葉は黄色が多いそうですがその中で紅がひときわ目立ちました。

もう夕方近くになり、函館元町を散策しました。
ここは神戸の異人館のような洋館が並んでいましたが何か歴史を感じる町でした。

洋館 元町

坂の上から見る景色は何ともロマンチックでした。

北海道は日が暮れるのも早く冷え込みも厳しくなっていました。

翌日はまず函館の朝市に立ち寄り五稜郭公園へ向かいました。
何と言っても目玉は五稜郭タワーとそこから見える景色です。

五稜郭タワー タワーからの景色

素晴らしい五角形でした。
公園内も少し散策しましたが丁度見ごろの紅葉でした。

午後からは大沼国定公園です。
ここでは大沼、小沼をぐるっと遊覧船でまわりました。
紅葉がとても美味しかったです。

大沼公園 駒ヶ岳

この日の宿は登別温泉でした。

翌朝は地獄谷です。

地獄谷 間欠泉

もくもくと硫黄臭い煙が立ち上っていました。

そこから今度は洞爺湖を一望できるサイロ展望台に行きました。

洞爺湖

洞爺湖に浮かぶ4つの島がよくみえました。

ここから羊蹄山のふもとの吹き出し公園へ向かいました。
ここは名水の里と呼ばれるところで私も湧水を汲んできました。
まろやかで美味しい水でした。

ここからは小樽に行き街並みを散策し、夕食はお寿司屋さんで
イカそうめんやズワイガニ、そして握り寿司を食べてホテルに
はいりました。

最終日は札幌の北海道庁旧本庁舎を訪れました。
赤レンガがとてもシックで中は時の流れを感じる木造でした。

旧北海道庁 執務室

またこの前のイチョウ並木がとても綺麗でした。

イチョウ並木 イチョウ並木

最後の見学は札幌市内の500メートル級の小高い山、もいわ山です。

ロープウェイで登った頂上から札幌の町を一望することができました。

もいわ山から

今回の旅は少し前に起きた地震の影響でどうなることかと心配しましたが
こんな時こそ行くべきかと断行しました。
お天気もグズグズと不安でした。時折、雨風にも会いましたが見学場所では
何とか傘も殆ど使わずにすみました。
やっぱり行ってよかったです。

さあ、次は何処へ行きましょう❓

みちのく三大半島周遊に行って来ました。

9月29日~10月2日にかけて3泊4日の旅に行って来ました。

台風24号の行方を心配しながら小松空港から仙台空港へ行き
そこからはバスで男鹿半島まで移動しました。

男鹿と言えば”なまはげ“ですよね。
ということでなまはげ館でなまはげ体験をしてきました。

なまはげ体験-1 なまはげ体験-2

実際に古い民家でなまはげが来て家の主人にもてなされながら問答する様子が
再現されとても貴重な楽しい体験ができました。

翌朝は男鹿半島の突端の入道崎へいきました。

入道崎

そこから一路、白神山地の青池です。

青池-1  青池-2

お天気が良くて陽の光が沢山差し込めばもっと綺麗なコバルトブルーになるそうです。

その後は日本海沿いを走る人気のJR五能線ローカル列車にのりました。

五能線  鉄ちゃんならワクワクすることでしょう。

そして次は津軽半島の北端である竜飛崎です。

竜飛崎-1  竜飛崎-2 竜飛崎-3

石川さゆりの津軽海峡冬景色を聴きながら海を見ても天気がいまいちだったので
北海道はかすかにシルエットが見える程度でした。

ここまでは台風24号の影響もあまりなく順調にきましたが、夜から朝にかけての
雨風のため、3日目のメイン観光である仏ヶ浦遊覧は中止となりました。
私としてはとても楽しみにしていたので残念でした。

仕方なく陸路で本州最北端の大間崎まで行きました。
結構長い陸路でした。

大間はただでさえ風の強いところですが、台風の影響で突風が吹き荒れ
海水のしぶきが顔にまでかかり、しょっぱい味がしました。

大間-1 おおま-2

写真でもわかるように捕まっていないと飛ばされそうな風でした。
勿論、マグロは美味しかったです。

3日目の最後は恐山です。
日本三大霊場の一つとして有名ですが私が一度は訪れてみたかった所です。
この日は台風のおかげで他の観光客がほとんどいないのでゆっくりと
見て回ることができました。

恐山-1 恐山-2

恐山-3 恐山-4

恐山-5 恐山-6

私が想像していたのはもっと不気味な怖いイメージでしたが実際は
心が洗われるような綺麗な場所でした。
自分も何十年後?にここへやってくるのか分かりませんが
生きているうちに一度来られてよかったです。

遂に最終日は岩手県久慈駅から三陸鉄道に乗る観光です。

三陸鉄道-1 三陸鉄道-2

車窓からの景色はあの東日本大震災の後高く造られた防波堤です。
当時この線路をも超える波が来たのかと思うと想像を絶する思いがしました。

三陸鉄道-3 三陸鉄道-4

三陸鉄道-5

しかし今は台風一過の穏やかな綺麗な海でした。

こうして男鹿半島、津軽半島、下北半島とみちのく三大半島を巡る旅は
無事に終了しました。

秋の気配?

今日から9月。
周りでは稲刈りもぼちぼち始まり、夜になると秋の虫が鳴いています。

昨日の朝、店のシャッターを上げるとウインドウにバッタがはりついていました。

バッタ-1  バッタ-2

どうしてこんなところにきてしまったのか、途中で一服でもしているのでしょうか。

今朝もまだいました。
ドアが開こうが雨が降ろうが全く飛び立とうとしません。
少し移動はしているようです。

バッタ-3 バッタ-4

何となく気になっております。
でもまあそのうちにいなくなることでしょう。

赤トンボも見かけるようになってきました。
暑さもまだまだ続きそうですが季節は少しづつ秋めいてきたようです。