沖縄離島めぐりの旅に行って来ました。

4月8日の日曜日から3泊4日で沖縄離島めぐりに行って来ました。

8日の朝はみぞれ混じりの雨が降って外気温は4℃と表示されていました。

そんな中小松空港から羽田空港を乗り継いで石垣空港と徐々に青空が見え
何か北陸とは別世界の感じでした。

1日目はとにかく空港から程近いリゾートホテルに宿泊するのみです。

2日目は石垣港から船で大原港まで40分位で行き美原というところから
水牛車に揺られて由布島にわたりました。

水牛車  ガイドの三振演奏

青空の下のんびりと牛に引かれておまけに三振演奏で島の歌も聞くことができました。

島に渡ると昆虫館や植物園があり南国ムードを盛り上げていました。

ブーゲンビリアガーデン オオゴマダラアゲハ 幼虫
ブーゲンビリアガーデン
  オオゴマダラアゲハと金色のさなぎ、幼虫

続いて両岸にマングローブが生い茂る仲間川をクルーズ船で見学です。
マングローブというのは木の名前ではなく八重山オヒルギ・メヒルギという木が
群生している様子を表しているとのことでした。
その中でもサキシマスオウノキという板根が特徴の樹木も見ることができました。

仲間川 マングローブ

サキシマスオウノキ木の前で

この後はまた船に乗り竹富島へ渡りました。

ここでは赤瓦とサンゴでできた沖縄情緒あふれる家並みを水牛車でゆったりのんびり
観光しました。

竹富島 竹富島水牛車

つぎはまた小浜島まで船で移動しました。

テレビドラマの舞台になったところですが、その頃よりも大分さびれてしまった
様子でした。

2日目はこれでお終いかと思いきやホテルで夕食を済ませた後、8時過ぎから
星空ウォッチングが開催されました。
真っ暗な中、懐中電灯を頼りに高台の広場まで歩いて行き、空を見上げると
頭上に満天の星が広がっていました。
月の光が出ていても星は見えないとのことで、写真を撮るのも禁止でした。
私達は寝そべって1時間以上、星座の話を聞き星空を目に焼き付けて来ました。
本当に感動しました!

3日目、今日で観光は最後です。
小浜島からまた船で石垣島に戻りバンナ展望台から石垣市内を見渡すことが
できました。展望台から

その後エメラルドグリーンに輝く石垣島を代表する景勝地と言われる川平湾へいきました。

川平湾

こちらではグラスボートに乗り海底のサンゴなどを見ることができました。

グラスボート-サンゴ礁 ウミガメ
サンゴ礁                   ウミガメ

アコヤガイ 魚
アコヤガイ              イソギンチャクと子魚

海の色がとてもキレイでした。

次はまた船で西表島に渡りホテル到着後にまたグラスボートで秘境、奥西表舟浮湾を遊覧
しました。

ここでは船を岸に乗り上げてはまべへ下りて見ることができました。
浜辺は流れ着いたサンゴの砂浜でした。

サンゴの砂浜  小浜島沖合で待つグラスボート

西表島ではイリオモテヤマネコには会えませんでしたがカンムリ鷲は
よく見かけました。

4日目はまた船で石垣島に戻り石垣空港から羽田を乗り継いで帰って来ました。

飛び立った飛行機の中から見た石垣の海はとても綺麗でした。
飛行機から

羽田から小松までは夕日がキレイにみえました。

夕日

今回も天気に恵まれ最高の旅行となりました。

離島地図

4日間、思い切って行って良かったです。
沖縄離島の旅はオススメです。

これも留守を守ってくれる息子がいるお陰です。感謝です!
と言いつつ今度は何処へ行こうかなと考えている私です!

サザエ料理しました。

沢山いただいたサザエをどうやって食べようと考えた末、
圧力鍋で蒸して身を取り出し細かくして生姜、醬油、酒、
それにちょっぴり醤油糀を加えて甘辛く炊きました。

サザエ料理

そして胡瓜の酢の物の横に添えて食べました。
ちょっと苦味ばしって歯ごたえがありとても美味しかったです。

今度いただくことがあったらサザエご飯も美味しいかも・・・
なんて考えている私です!

サザエいただきました。

先ほど親戚から能登で採れたサザエを沢山いただきました!

サザエ-1    サザエ-2

まだ生きています!  動いています!

さあ、どう料理して食べようかな?

今から格闘です!

 

ひがし茶屋街でランチ

30日、金沢のひがし茶屋街にある「櫂」というお蕎麦のお店で
蕎麦懐石のランチをいただいてきました。

古い町屋の佇まいで席はテーブル3つで12人くらいしか入れません。
若いご夫婦でやっているとのことです。

料理は最高でした。先ずは蕎麦湯のなかに桜の塩漬けが入った飲み物です。

蕎麦湯-1 蕎麦湯-2

そば豆腐 そば豆腐ウニのせ

刺身 刺身(バイガイ、とりがい、たい)

季節の八寸 季節の八寸
フグのしらこ、イカのこのわた和え、筍のこの芽焼き、そら豆のみつづけなど

椀物 鰆と蕎麦かき

揚げ物 稚鮎、こごめ、新生姜

蕎麦 蕎麦、辛味大根

デザート 蕎麦寒天、あずき、イチゴ

どれも最高で春を感じる材料と設えでした。
器もとても素敵でした。

宇多須神社

帰りに宇多須神社に立ち寄りましたが桜はまだまだこれからというところでした。

お天気も良く、とても優雅な午後のひと時を過ごすことができました。

京都 嵐山の桜が綺麗でした。

今日から4月。金沢の桜も開花宣言して数日経ちます。
今日あたり兼六園も多くの花見客で賑わっていることでしょう。

私は3月最後の定休日28日に京都の嵐山で一足先にお花見をしてきました。

渡月橋  渡月橋 桜

渡月橋の河原沿いは7分咲きくらいでしたが丁度綺麗な見頃でした。

今回は思い切って人力車で観光することにしました。
車夫さんと相談して大覚寺まで足をのばすことにしました。

人力車  竹林 竹林にて

途中に竹林の中を抜けてベストショットの写真も撮ってくれました。

車夫さんによると京都はモミジで有名なお寺が多いので桜の時期なら
大覚寺が静かで桜がキレイだということでした。
道中色々な歴史の話をしてもらい、途中で写真も撮って貰ったりしているうちに
大覚寺に到着しました。

大覚寺-桜 大覚寺-大沢池

大覚寺の大沢池の周りの桜がキレイでした。
なかなかここまで足を運ぶ人は少ないので人も少なく静寂の中でゆっくりと
桜を愛でることができました。車夫さんが大覚寺について説明もしてくれました。

ここからはもう帰り道です。
最後は天龍寺のそばで降ろしてくださいました。

車夫-勝西さん  人力車グッズ

イケメンの車夫さんのおかげで楽しい旅の思い出ができました。
記念に絵はがきやあぶらとり紙をいただきました。

天龍寺では庭園のシダレザクラが有名らしく、早速入園してみました。

天龍寺-庭園  天龍寺-シダレザクラ

天龍寺の庭はとても広くて桜だけでなく雪柳、ツツジ、レンギョウ、コブシなど
春を告げる木々の花がたくさん咲いていました。

コブシ つつじ、雪柳

天龍寺から戻ると今度はトロッコ電車に乗りました。

トロッコ電車  保津峡

保津川辺りは桜はまだ3分咲きといったところでした。

今回の京都の旅も先日の伊勢旅行同様、とても良いお天気に恵まれ
有意義な一日を過ごすことができました。
今回はバスではなく全て電車利用というのも楽しかったです。
帰りのサンダーバードも松任で下車できたので楽でした。
それにしてもよく歩きました。
万歩計はやがて18000歩になるところでした。
今のところは大丈夫ですがいつまでこんなに歩けるかと思うと
少しでも元気なうちにいろんな所へ行ってみたいと思います。