みちのく三大半島周遊に行って来ました。

9月29日~10月2日にかけて3泊4日の旅に行って来ました。

台風24号の行方を心配しながら小松空港から仙台空港へ行き
そこからはバスで男鹿半島まで移動しました。

男鹿と言えば”なまはげ“ですよね。
ということでなまはげ館でなまはげ体験をしてきました。

なまはげ体験-1 なまはげ体験-2

実際に古い民家でなまはげが来て家の主人にもてなされながら問答する様子が
再現されとても貴重な楽しい体験ができました。

翌朝は男鹿半島の突端の入道崎へいきました。

入道崎

そこから一路、白神山地の青池です。

青池-1  青池-2

お天気が良くて陽の光が沢山差し込めばもっと綺麗なコバルトブルーになるそうです。

その後は日本海沿いを走る人気のJR五能線ローカル列車にのりました。

五能線  鉄ちゃんならワクワクすることでしょう。

そして次は津軽半島の北端である竜飛崎です。

竜飛崎-1  竜飛崎-2 竜飛崎-3

石川さゆりの津軽海峡冬景色を聴きながら海を見ても天気がいまいちだったので
北海道はかすかにシルエットが見える程度でした。

ここまでは台風24号の影響もあまりなく順調にきましたが、夜から朝にかけての
雨風のため、3日目のメイン観光である仏ヶ浦遊覧は中止となりました。
私としてはとても楽しみにしていたので残念でした。

仕方なく陸路で本州最北端の大間崎まで行きました。
結構長い陸路でした。

大間はただでさえ風の強いところですが、台風の影響で突風が吹き荒れ
海水のしぶきが顔にまでかかり、しょっぱい味がしました。

大間-1 おおま-2

写真でもわかるように捕まっていないと飛ばされそうな風でした。
勿論、マグロは美味しかったです。

3日目の最後は恐山です。
日本三大霊場の一つとして有名ですが私が一度は訪れてみたかった所です。
この日は台風のおかげで他の観光客がほとんどいないのでゆっくりと
見て回ることができました。

恐山-1 恐山-2

恐山-3 恐山-4

恐山-5 恐山-6

私が想像していたのはもっと不気味な怖いイメージでしたが実際は
心が洗われるような綺麗な場所でした。
自分も何十年後?にここへやってくるのか分かりませんが
生きているうちに一度来られてよかったです。

遂に最終日は岩手県久慈駅から三陸鉄道に乗る観光です。

三陸鉄道-1 三陸鉄道-2

車窓からの景色はあの東日本大震災の後高く造られた防波堤です。
当時この線路をも超える波が来たのかと思うと想像を絶する思いがしました。

三陸鉄道-3 三陸鉄道-4

三陸鉄道-5

しかし今は台風一過の穏やかな綺麗な海でした。

こうして男鹿半島、津軽半島、下北半島とみちのく三大半島を巡る旅は
無事に終了しました。