今日は加賀棒ほうじ茶「千代のかおり」焙じました。

今日は午前中、息子が100g300円売りの棒茶を焙じたのですが、午後になって
100g600円売りの「千代のかおり」が売り切れてしまったので、慌てて私が焙じました。

千代のかおり原料

県外へ送ったり、ティーバッグ加工もするので、かなり頻繁に焙じています。

焙じの煙

機械の横から見ると煙がもくもくと出ているのがわかると思います。
工場の中はもちろんですが、家や店のなか全体が芳ばしい香りに包まれます。

篩

写真がぼやけてしまいましたが、焙じ上がったお茶は機械の篩にかけます。
母の時代には全て手で篩っていたそうです。昔の人はすごいですね。

そんなわけで今日も私は全身ほうじ茶の香りに覆われています。